M&A・事業承継
M&Aの不安を、未来への希望に変える。
従業員や取引先への影響を最小限に抑えるため、徹底した情報管理のもとで進めます。
こんなお悩みありませんか
- 1長年苦労して育てた会社だが、正当に評価してもらえるのか不安だ……
- 2従業員や取引先に知られたらパニックになる……
- 3仲介手数料や税金を払ったあと、結局自分の手元にはいくら残るのか……
ミナトでは すべて 解決できます
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1財務の裏付けによる「納得感のある企業評価」
仲介会社の評価は「いくらで売れそうか」という市場価格に偏りがちですが、税理士は「財務諸表のプロ」として、会社の磨き上げ(企業価値向上)からサポートします。DCF法や時価純資産法など、複数の計算手法を組み合わせ、税務当局からも否認されない客観的で精緻な評価額を算出します。
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2守秘義務の徹底と「出口戦略」のトータルデザイン
税理士は顧問契約を通じて経営者の身近な相談役であり、守秘義務が法的に課せられています。初期段階から安心して「外に漏らせない悩み」を共有できます。
会社の業績サイクルや経営者の年齢、税制改正のタイミングを掛け合わせ、最もリスクが低く、メリットが大きい「ベストなタイミング」を逆算して提案します。 -
3税務の専門性を活かした「手残り額の最大化」
これが税理士法人最大の強みです。売却金額(グロス)ではなく、税金を差し引いた手元資金(ネット)を最大化するための具体的施策を提示します。所得税、住民税、法人税、さらには将来の相続税までを見据えたシミュレーションを行い、「手元にいくら残るか」を可視化します。
月額30,000円
から契約可能
スポットでのご相談も可能です
ご依頼内容をもとに試算する
料金シミュレーターもございます
事例紹介
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事例1
財務DD及び企業価値評価
業種
アパレル
売上規模
10億円
アパレル事業を展開する企業のM&Aにおいて、買収判断のための財務デューデリジェンスおよびバリュエーション業務をご依頼いただきました。当社では、過去の財務情報の精査に加え、収益構造や在庫状況、将来の収益性などを多角的に分析し、潜在的なリスクや収益力を整理したうえで、企業価値の算定を行いました。これにより、適正な買収価格の判断材料を提供し、経営者が納得感を持って意思決定できる環境を整備することができました。M&Aの実行に向けた財務面での重要な判断を支援しました。
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事例2
税務DD
業種
IT(プライム上場)
売上規模
650億円
プライム市場上場企業によるM&A案件において、中小企業である対象会社の税務リスクを把握するための税務デューデリジェンス業務をご依頼いただきました。当社では、過去の税務申告内容や税務処理の妥当性を精査するとともに、上場企業と中小企業の税務処理の違いによって生じる影響度についても分析をしました。あわせて、将来的に想定される税務負担や税務リスクについて整理し、取引価格や契約条件の検討に資する情報を提供しました。これにより、買収後に想定外の税務リスクが顕在化する可能性を低減し、安心してM&Aを進めるための意思決定を支援しました。
料金説明
税理士への報酬は、「コスト」ではなく、経営の安全性を高め、
成長を加速させるための「投資」であるべきだと私たちは考えます。
そのため、当法人では貴社の事業規模や成長フェーズに合わせてお選びいただける
4つの柔軟なプランをご用意いたしました。
ご依頼の流れ
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お問い合わせ・ヒアリング
まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。現在抱えているお悩みや、会社(事業)の状況を簡単にお伺いします。
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無料相談・現状分析
対面またはオンラインにて、貴社の帳簿や決算書、今後のビジョンなど詳しくお聞きします。
具体的なご要望に対し、当法人でどのような解決ができるかを提示し、最適なサポートプランをご提案いたします。 -
お見積り・ご契約
ご提案内容に基づき、報酬額の明確なお見積を作成いたします。
サービス内容と費用に十分ご納得いただけましたら、正式な業務委託契約を締結します。
月額30,000円
から契約可能
スポットでのご相談も可能です
ご依頼内容をもとに試算する
料金シミュレーターもございます